詩、短歌のもと(ネタ)として綴られる日記です。コトバ、書籍の紹介もあります。



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Author:紗夏(さやか)
birthday_1985,8,20
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メリークリスマス・聖句のお話☆
BrilliantMerryCristmasキラキラ(ピンク)

イヴです。今日は聖書の、愛について御言葉を紹介します。


「愛は寛容であり、愛は情け深い。
またねたむことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない、
不作法をしない、自分の利益を求めない、
いらだたない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで心理を喜ぶ。
そして、すべてを忍び、すべてを信じ、
すべてを望み、すべてを耐える。
愛はいつまでも絶えることがない。」
(新約聖書・コリント人への第一の手紙13章4節〜8節)


ほんとうの愛って、すごいなぁ。。。難しい。この聖句を心の片隅に、振舞える人になりたいですねrirakuma

私の実家では、ツリーを点灯させ、父の手作りのケーキと母の沢山の料理でお祝いしてました。今日もそうらしく、妹は帰省(帰宅)しますが、私は今日、明日と学校です・・・。。

みなさま、すてきなクリスマスを手をつなぐ

テーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術


三島由紀夫が1300年のなか1番に選んだ歌

 私の歌ばかり載せてても味気ないので名句を載せたいと思います。
文豪、三島由紀夫が、万葉集までさかのぼってみても、1300年の歴史の中で1番の歌だ、としたのがこの歌です。


「馬を洗はば馬のたましひ冴ゆるまで人恋はば人あやむるこころ」(塚本邦雄)
・・(塚本邦雄『感幻楽』所収)

 この歌の心は、こんな中途半端な時代の中でも仕事にも恋にも精一杯、徹しなさいというところにあります。この歌を紹介してくれた教授は、馬をどんなに洗っても魂が冴え返るなんて有り得ないことなのに、有り得るかのように感じさせるところに魔力がある。艶っぽい。説教っぽくなっていない。」仰っていました。
もちろん、三島由紀夫が絶賛して評してるだけでなく、この歌を短歌形式による現代歌謡の沿創造を目指したような、記念碑的傑作だとする批評家が多く居るそう。
三島由紀夫が、この歌を選んだというのに、私は少し意外に感じましたが。。

簡潔、明瞭の中に人の芯を感じさせるなぁと思います。
もっとこの歌の凄みがわかるよう、色々な歌を読んでいきたいと思いますつぼみろーず2

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学


「アメとムチ」英語では?
「飴と鞭」・・英語ではニンジンにんじんとムチ

「飴と鞭」という慣用句は周知の通り。モトはこれ、ビスマルクが社会主義者に対して行った政策で、弾圧と譲歩を併用したことだそうです。(もちろん弾圧がムチ、譲歩がアメちゃんキャンディ)元来は「甘パンと鞭」という慣用句です。
 これが、英語だと“the carrot and stick”と表し、「ニンジンと鞭」となります。これは、馬を上手に操るには、ニンジンと鞭の両方が必要だということからだそう。それを由来とし、人間にも使われるように。

うーん、「甘パン」と「飴」と「にんじん」かぁ〜。
やっぱり飴がいいなはずかちーv

テーマ:誰かに伝えたくなる、話。(*´ー`) - ジャンル:小説・文学


「笑う門には福来たる」は本当のお話
笑う門には福来たる

病は気から

このフレーズは有名です。なんとなく当たってる気もするし・・・けどこのフレーズ、おまじないではなく、本当なんです、っていうお話です〜rainbow

 人間には病気から自分を守るために「免疫」という」ものがあります。その「免疫」ですが大きく二つに分けてみると、「獲得免疫」と「自然免疫」というものがあります。獲得免疫とは、例えば病気にかかり出来る免疫、インフルエンザなどの予防接種で出来る免疫のことです。対して、自然免疫とは進化の過程で身につけられたものです。この「自然免疫」の一つに「NK細胞」というのがあります。
 この「NK細胞」、ストレスを受けると数が減少します。ある実験では、試験を控えた学生のNK細胞の数を検査して試験後の数と比較したところ、試験後には上昇がみられたそうです。また、芸能事務所の吉本興業が、この力に着目し、新しい事業に手を拡げる準備をしています。(新宿の吉本ルミネの来場者対象に、開幕前と後でNK細胞の検査をしたところ、開幕後に数値の上昇がみられた、糖尿病患者にお笑いを見せたら症状が快方に向かった、ということです)
 つまり「NK細胞」は、ストレスを受けたり、塞ぎ込んでいると数が減り、笑うと増えるというのです。ちなみに、ホントにわらってなくても「アハハ♪」と多少ムリに笑っても若干、NK細胞は増えるそう。
 
 「笑う門には福来たる」、「病は気から」という言葉には、ヒトの長い進化の過程で得た、神秘がひそんでいましたスマイリーrainbow

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体